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「風邪薬の副作用で死亡」その原因が遺伝子解析で分かった~9/7号フライデー~

中村祐輔医師の免疫治療&ゲノム解析最前線レポート 第4回

がん研究会がんプレシジョン医療研究センター所長・中村医師の研究によって、これまで原因不明あるいは体質と考えられてきた薬剤による難病も、患者がある遺伝子を持っていることが原因で起こることが分かってきた。

そのひとつが「スティーブンス・ジョンソン症候群」。別名「皮膚粘膜眼症候群」と呼ばれ、発症すれば高熱や全身の倦怠感とともに唇や眼、鼻などのやわらかい皮膚粘膜がただれ、全身に赤い斑点や水ぶくれが多発する。乳幼児から高齢者まで年令や性別に関係なく発症します。水疱はすぐに破れてただれた状態になり、出血や激痛を伴います。多くの場合はステロイド薬の点滴治療などで回復しますが、皮膚のケロイドや呼吸器の炎症が長引き、閉塞性細気管支炎などが後遺症として残ることも。重症となれば、尿道や肛門の周辺、上気道粘膜や消化管の粘膜まで炎症が広がってしまう。その結果、失明したり、場合によっては、呼吸器不全や多臓器不全から死に至ることもある難病。だそうです。

中村医師によれば、ある遺伝子を持った人が特定の成分が入った薬を服用することで発症するそうです。そしてその成分は誰でも買うことの出来る市販薬にも入っている「ロキソプロフェン」。この「ロキソプロフェン」を含有した市販薬を「ある遺伝子」を持った人が使用すれば、スティーブンス・ジョンソン症候群を引き起こしてしまう可能性がある。そうです。

☆ロキソプロフェン配合の内服薬

ロキソニンS(プラス・プレミアムも)・コルゲンコーワ鎮痛解熱LXa・バファリンEX・ロキソプロフェン錠「クニヒロ」・ロキソプロフェンソフトカプセル「BMD」・ロキソプロフェン錠「AX」「GX」・ロキソプロフェン錠M・ユニペインL・エキセドリンLOX・ハリー解熱鎮痛薬L

☆問題の遺伝子 HLA-A3101

世界的な痛風治療薬「アロプリノール」による発症も「HLA」に関係することが報告されているそうです。

◎遺伝子検査をせずに上記の風邪薬・鎮痛剤の服用はかなりリスクが高い ということですね。

他の副作用の記事 ⇒ http://bbn.jisseki.net/2017/05/post-6d7d.html

         ⇒ http://bbn.jisseki.net/2015/10/4-f947.html

         ⇒ http://bbn.jisseki.net/2012/01/_-7f9b.html

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