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朝起きられない、夜元気…起立性調節障害 家族と学校の理解必要

産経ニュース 2018.7.25

朝起きられず遅刻や欠席を繰り返すのに、夜には元気になる-「起立性調節障害(きりつせいちょうせつしょうがい)(OD)」は思春期に多く、中高生の約1割が発症する病気だ。近年は認知度が高まってきたものの、周囲から「怠けている」と誤解され、ストレスで病状が悪化、不登校に至る患者や、追い詰められる保護者も多い。適切に対応するには、まず病気への理解が大切。専門医らの話を聞いた。(藤井沙織)

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 目まいと頭痛

 「ODの症状は、体を環境に適応させる自律神経の調節がうまくいかずに起こります」。解説してくれたのは、「ゆきこどもクリニック」(大阪府八尾市)の神原雪子(かんばら・ゆきこ)院長。自律神経の機能が悪くなると、体を活性化させて血圧を上げる「交感神経」と、体を休めて血圧を下げる「副交感神経」のバランスが崩れ、睡眠リズムや血圧などに影響を及ぼすという。

 特徴的な症状である朝の体調不良は、血圧が上がらず脳血流を維持できないために起こる。だが午後からは交感神経が活性化して夜には最高潮になり、寝付けないため夜更かしして、ますます朝起きられないという悪循環に。病名に「起立性」とあるように、立ち上がったときに脳血流が低下し、目まいや頭痛などの症状が起こったり悪化したりするのも特徴だ。

ストレスで悪化

 治療には薬も用いられるが、日常生活で気をつけられることも。「水分は1日1・5~2リットルとる。塩分制限はせず、1日12グラムを目安に」と神原院長。足に血液をためないよう、着圧ソックスの使用も有効という。

 だが何より欠かせないのは周囲の理解だ。「怠けている」などの叱責による親子関係の悪化や遅刻・欠席による学業の遅れや友人からの孤立…。こうしたストレスが自律神経の機能をさらに悪化させ、「症状を重くするばかりか、不登校や引きこもりにつながることもあります」(神原院長)。

 中学時代にODに苦しんだ大阪府内の女子大生(20)は「友人に『休めてずるい』といわれつらかった」と振り返る。だがODについて説明すると応援されるように。そして体調に合わせて進学した通信制の高校で他のODの生徒と出会い、「気持ちが楽になって、いろんなことに挑戦できました」。今ではほぼ症状もなく、毎日大学に通えているという。

保護者のケアも

 一方で保護者のケアも必要だ。ODの家族向けにコミュニケーションの場を提供する「OD家族の会~Snow~」(大阪府八尾市)代表の星島久美さん(52)は長男の闘病中、周囲から「休ませるなんて甘い」「私立に行かせるからだ」などといわれ苦しんだ。また学校への毎朝の欠席連絡が大きな負担だったといい、「『登校できたら連絡する』に切り替えるなどの配慮を」と訴える。

 治療をしてもすぐに治る病気ではなく、回復に数年かかることもある。進学の時期と重なることもあり、保護者にとっては不安との闘いだ。神原院長は「若干の差はあれど、成長とともに回復する病気。環境を整えながら、待つ勇気を持って」と呼びかける。

☆ 原因不明、ストレスのせい?病気ですから、時が経てば治るので、症状を和らげて理解して過ごしましょう!

というのが現代医療・対症療法です。

全ての問題には必ず原因がある筈です。こうしたからこうなった、という因果関係が存在します。

問題が起こらない人とは何が違うのか?

脳からの信号は神経を伝わり臓器・筋肉を働かせています。神経は背骨の中を通り、骨の隙間(椎間孔)を出て信号を伝達していますが、微妙な骨のズレによって椎間孔が狭くなり、神経伝達がうまく出来なくなってしまいます。

この微妙な骨のズレを手技によって正しい位置に戻し、脳からの司令を臓器や筋肉に正常に伝達させましょう というのがカイロプラクティックです。

交感神経は胸椎(胸の背骨)1番~4番の間を出ます。ここで圧迫されると副交感神経とのバランスが崩れる。自律神経に影響が出ます。と考えます。^^

先進医療の発展には目を見張るものがありますが、背骨にも是非着目して頂きたいと思います。

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