老化の抑制・糖尿病に効果 期待のNMN(ニコチンアミド・モノヌクレオチド) - 腰痛 肩こり 頭痛なら西川口の整体 カイロ

ボディバランス西川口

日記・ブログ

老化の抑制・糖尿病に効果 期待のNMN(ニコチンアミド・モノヌクレオチド)

◎老化を抑える?期待のサプリ 慶応大だなど臨床研究

慶応大と米ワシントン大は11日、動物実験で老化を抑える可能性が示された物質「ニコチンアミド・モノヌクレオチド(NMN)」の安全性を確かめる臨床研究を始めたと発表した。病気の予防や健康長寿に役立つ栄養食品として効果を調べていくという。

 NMNは、体内のエネルギー代謝に欠かせない「ニコチンアミド・アデニンジヌクレオチド(NAD)」に変化する。マウスの実験では長寿にかかわるサーチュインと呼ばれる遺伝子を活性化させることや糖尿病の治療効果などが示されている。NADは人の体内で作られているが、加齢に伴い様々な臓器で減少するとされる。

 まずは40~60歳の健康な男性10人にNMNを摂取してもらい、安全性や吸収のされ方を調べる。慶応大の伊藤裕教授(内科学)は「安全性が確認されたら、加齢とともに少しずつ低下する臓器の働きを上げる効果があるのか、科学的な検証をしていきたい」と話している。(瀬川茂子)

朝日新聞デジタル 
2016年7月12日
 
このNMNにまつわるこれまでの研究について、環境コーディネーターの小林ひとし氏がAll Aboutで解説している。
 
☆60歳が20歳に!? ハーバード大での研究結果
 
小林氏によると、マウス(実験用ネズミ)の実験で、2013年にアメリカ・ハーバード大学とオーストラリア・サウスウェールズ大学の共同研究チームが、NMN(ニコチン酸モノヌクレオチド)を生後2歳マウス(ヒト換算では60歳)の細胞に注入したところ、生後6ヶ月(ヒト換算では20歳)の時点まで若返らせることに成功しているという。
 
☆慶応大のチームが解明に成功した糖尿病性腎症発症のメカニズム

慶応大は2013年にも、NMNに関する研究結果を発表している。

小林氏によると、糖尿病は日本における最大の生活習慣病で、国内の患者数は約1000万人と推定されている。糖尿病になると血液中の糖の濃度が高くなるが、血液中の高い糖濃度は血管へダメージを与える。

腎臓は血液中の老廃物を濾しとる役目をしている。老廃物を濾しとるために膨大な毛細血管が糸くず状に絡み合った構造になっていて、尿細管という袋状の筒で囲われている。濾しとった液体は尿(おしっこ)として尿細管を通って膀胱(ぼうこう)にたまるしくみと、小林氏は説明する。

糖尿病になると、濾しとり役の糸くず状の毛細血管にダメージがあり、濾しとる必要のないタンパクなどが出てしまうという。

慶応大のチームが、このような毛細血管へのダメージが起こるしくみを詳細に調査した結果、毛細血管を包み込んでいる尿細管からNMNが放出されると毛細血管の老化が抑えられていることを突き止め、2013年にその研究結果を発表している。つまり、糖尿病の患者は、尿細管からのNMNの放出が低下して毛細血管が老化し機能が落ちるのだという。

小林氏によるとNMNの生体内への取り込みや、そのほかの効果や副作用に関しては不明な点も多いといい、今回の臨床試験に注目していきたい。
 
All About News
 
 
 
 
 
 
 
※ NMNの取り込み、効果、副作用が不明とされていますが、私達が日頃よく口にしている下記の食品に多く含まれているそうなので、積極的に食べましょう!!!
 
※ビタミンB3(ナイアシン)の一種であるNMNが多く含まれる食べ物はブロッコリーや胡瓜、キャベツ、枝豆などにNMNが多く含まれるそうです。

この記事を共有する

腰痛・肩こり・頭痛を解消したい方へ

川口市,西川口駅の整体

土曜、日曜も受付 月~土20時まで受付 初回割引特典あり 西川口駅西口より徒歩5分 体験談多数掲載中

【初回限定】腰痛・肩こり・頭痛を解消したい方へ

全身調整カイロ(腰痛・肩こり・頭痛解消!)

通常6,000円→初回5,000円(税込)