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女性の不調とプロスタグランジン。

生理の直前になると、子宮内膜からプロスタグランジンというホルモンが分泌されます。このプロスタクランジンは、E1、E2、E3と3つの種類に分けられ、それぞれ生理に関わる働きをしています。
具体的には、プロスタクランジンE1が生理痛やPMSを緩和し、プロスタクランジンE2が、子宮を収縮させて生理痛の原因となり、プロスタクランジンE3が子宮の過剰な収縮を抑えます。


体が冷えて血行が悪くなると、子宮が収縮しにくくなります。その結果、生理の血液を子宮外に押しだすために、より多くのプロスタグランジンを分泌させて、血流のよくない子宮をより強く収縮させなければなりません。
その結果、痛みがひどくなる。

痛みの原因物質であるプロスタグランジン合成が過剰になってしまた後では鎮痛剤はなかなか 効かないとの事です。ですから、生理痛の原因になる前から、プロスタグランジンの産生を抑えることが必要となります。

経血が通る「子宮頸管」が狭いと、より強く子宮が収縮して出口を広げようとするため、痛みもひどくなりがちです。出産経験のない女性は、一般に子宮頸管が狭い場合が多いので、出産経験のある女性よりは痛みが強いことが多いようです。また骨盤の歪みなどによって子宮を圧迫し血流を悪くしていることによる生理痛もあります。

NAVER まとめ より

体の冷えや、骨盤の歪みが血流を悪化させ、仙骨の曲がりが脳からの神経伝達を阻害して、プロスタグランジンを過剰に分泌させて頭、胃、子宮の痛みをひどくしています。

詳しくはコチラ⇒役に立つ薬の情報

この痛みを和らげるのに使われるのが、アスピリンなどのNSAIDs(非ステロイド性抗炎症薬)です。化学薬品ですので副作用は怖いです。

詳しくはコチラ⇒Pain & Relief

自然の食品でプロスタグランジンを抑えてくれる作用があるのが、生姜に含まれるショウガオールです。毎日、3g程で良いそうです。

詳しくはコチラ⇒SlowBeauty

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