食前に野菜摂取で肥満予防 野菜ジュースでも血糖値穏やかに - 腰痛 肩こり 頭痛なら西川口の整体 カイロ

ボディバランス西川口

日記・ブログ

食前に野菜摂取で肥満予防 野菜ジュースでも血糖値穏やかに

食事の際、いつも太ることを気にしている人も多いのでは。同じ食べるなら体に優しい食べ方を知っておきたい。

 「繊維の多い野菜やグレープフルーツなどを先に食べると血糖値の上昇が緩やかになり、インスリンの分泌も少なくてすむ。その結果、糖の大部分はエネルギーとして使われ脂肪細胞になりにくい」

 こう話すのは、アンチエイジング研究の米井嘉一・同志社大学大学院教授。

 食べ物は体内で消化吸収されると糖が生成され、血糖値が上がる。空腹時の食事や炭水化物などの摂取は急激な血糖値の上昇を招く。血糖値の急な上昇は、これを下げるホルモンであるインスリンの分泌を多くし、過剰な糖を増やし、肥満の原因となる。

 忙しくてコンビニ弁当が多いビジネスマンなど野菜を取るのが難しい場合には、野菜ジュースでもいいのだろうか。

 食品大手メーカーのカゴメは、動物実験で野菜ジュースの飲用による血糖値の変化を明らかにした。野菜ジュースと糖質(食事)をラットに摂取させ、その後の血糖値の変化を計測した。同時に摂取した場合、糖質摂取10分前にジュースを飲ませた場合、ともに血糖値の上昇は糖質だけ与えたときより穏やかになった。

 自家製野菜ジュースを食前に提供しているレストランがある。「俺のハンバーグ山本」の代表取締役、山本昇平さんは「旬の国産野菜を中心に毎月変える。セロリ、ホウレンソウ、ゴーヤ、リンゴをミックスしたグリーン系ジュースに人気がある。野菜の苦手な子が飲んで母親に喜ばれたことも」という。

 米井教授は「同じカロリーの食事を取るのであれば、先に野菜や野菜ジュースを取る方が肥満になりにくい。ジュースは糖分が少なく食物繊維の含有量が多いものを選んでほしい」とアドバイスする。(宇山公子)

MSN Japan産経ニュース

この記事を共有する

腰痛・肩こり・頭痛を解消したい方へ

川口市,西川口駅の整体

土曜、日曜も受付 月~土20時まで受付 初回割引特典あり 西川口駅西口より徒歩5分 体験談多数掲載中

【初回限定】腰痛・肩こり・頭痛を解消したい方へ

全身調整カイロ(腰痛・肩こり・頭痛解消!)

通常6,000円→初回5,000円(税込)