緑茶で認知症リスク減…金沢大研究グループ - 腰痛 肩こり 頭痛なら西川口の整体 カイロ

ボディバランス西川口

日記・ブログ

緑茶で認知症リスク減…金沢大研究グループ

◆緑茶を飲んでいる人の認知機能低下のリスクが、飲んでいない人に比べて3分の1~2分の1になっていることが分かった。そーです。

緑茶を頻繁に飲む習慣のある人は緑茶を飲まない人に比べ、物忘れなどの認知機能低下や認知症にかかるリスクが低かったとの調査結果を、金沢大の山田正仁教授(神経内科学)らの研究グループが15日、米科学誌「PLOS ONE」オンライン版に発表した。同グループは認知症の予防につながる可能性もあるとして、研究などを進める。

 調査は2007年から認知症の早期発見や予防法の確立に向けて、七尾市中島町で始めた。08年まで60歳以上の982人を対象に緑茶、コーヒー、紅茶を飲む頻度を調べ、認知機能検査や採血検査を実施。5年後、研究開始時に認知機能が正常だった490人を再調査した。

 その結果、軽度認知障害か認知症を発症したのは、毎日緑茶を飲む習慣のある人は157人中18人(11・5%)、週に1~6日緑茶を飲む人が195人中29人(14・9%)。これに対し、緑茶を飲まない人は138人中43人(31・2%)に上り、緑茶を飲んでいる人の認知機能低下のリスクが、飲んでいない人に比べて3分の1~2分の1になっていることが分かった。コーヒー、紅茶を飲む習慣と、認知機能低下の関連は見つからなかった。

 山田教授は「認知機能低下の予防にはカテキン類や、ポリフェノールがかかわっている可能性がある。認知症予防の開発研究も進めていきたい」と話している。

(2014年5月16日 読売新聞)

この記事を共有する

腰痛・肩こり・頭痛を解消したい方へ

川口市,西川口駅の整体

土曜、日曜も受付 月~土20時まで受付 初回割引特典あり 西川口駅西口より徒歩5分 体験談多数掲載中

【初回限定】腰痛・肩こり・頭痛を解消したい方へ

全身調整カイロ(腰痛・肩こり・頭痛解消!)

通常6,000円→初回5,000円(税込)